2007年01月08日

それでも恋は 恋

成人の日、面影ラッキーホールというバンドのライブに行ってきました。
3管3弦3声ドラム、パーカッションという11人の大所帯バンドです。
ゴージャスファンキーメロウ歌謡曲です。
ジャパニーズソウルミュージックです。

原宿の小さいクラブっぽいとこが会場で、開場から開演までの間、狭いフロアにピンクブルーミラーボールキラキラが回って、DJが演歌をかけていました。

ミラーボールに演歌。 
合いますね。笑い
小うるさいハウスやトランスよりも全然演歌のが踊れます。

踊る ってのとはちょっと違うか。
足を踏ん張って立って、眉にしわ寄せて、サビの盛り上がるところで両コブシ握って(五木ひろしのように)揺れる。
マイクたとえ?どんなに離れていてもぉぉぉ???俺にはお前が最後の女ぁぁ??」
とかすっごい盛り上がると思う。
ミラーボールの下で皆でそんなのやったら超楽しいと思う。


img20070109.bmp

↑お勧めアルバム「代理母」


ライブ始まったらボーカルの人が(太っているのに)全身ピンクのスーツにピンクのロン毛にピンクのサングラス

うわっ。  邪悪なCCBか! 

今日やってた曲は
「好きな男の名前 腕にコンパスの針で書いた」
「今夜、巣鴨で」
「俺のせいで甲子園に行けなかった」
「多摩プラーザ海峡」
「一人暮らしのホステスが始めて新聞をとった」
「必ず同じところで」
「あんなに反対してたお義父さんにビールをつがれて」
「夜の水たまり」
「おんなの道しるべ」

などなど。 ↑これらが曲名です

曲名でちょっとでも興味もった人は是非買ってみましょう。
かなりオンリーワンな感じです。
わたしの周りにもこのバンドでしか味わえない「なんともいえない、嫌だけどいい感じ」に嵌る人続出です。

あとなぜか松山千春の「恋」もカバーしてて超ツボでした。
マイク男はいつも?待たせるだけで 女はいつも?待ちくたびれて
それでもいいとなぐさめていた それでも恋は恋?」

全身ピンクの太ったオジサンの歌う「恋」は、とっても気持ち悪くて素敵でした。

at 23:51コメント(4) 

コメント一覧

1. Posted by むず   2007年01月11日 08:54
ヒルテさんが紹介してくれるものには
いつも驚かされると同時に
未知の世界に遭遇したような新鮮さとドキドキ感がありますねw
どこから見つけてくるのでしょうか?
「俺のせいで甲子園いけなかった」・・・つらい;;
この題名だけで120分ドラマ作れそう;;
2. Posted by mauve   2007年01月13日 21:58
俺のせいで甲子園に行けなかったは結構ツライ歌詞なんですが、ライブではラストあたりにやって、親指突き出してかなりノリノリで歌う歌です。
(内容は、彼女を助けようと暴力事件起こしたせいで甲子園に出れなくなってグレる歌です。。{悲しい})

曲のクライマックスで「野球がやりたかったんだよぉー!」って叫ぶあたりがツボです。
3. Posted by ゆたゆた   2007年01月17日 20:11
ヒルテさんレイジがこの文章
FREEDOMのHPに書き写してますよ{困った}
4. Posted by mauve   2007年01月19日 01:09
はい。。。
よく日記引用されてるのは存じております。
きっとレージさんもネタ切れなのでしょう。。
引用の節々から、わたしへのリスペクトが垣間見れますのでぜんぜんOKです。

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
記事検索
プロフィール

kujisienne

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ